masami71の日記

熊本市在住の68歳の年金暮らしです

くまモンのフランス出張2018:トゥールーズ編

最終更新:7/30(月) 14:16 朝日新聞デジタル
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熊本県の営業部長くまモンが、この夏も恒例のフランス出張に出かけた。
南仏トゥールーズでは、赤レンガ造りの街並みが続く旧市街やテーマパークを訪問、市民の注目を集めた。

自転車でチーズを配達だモン
最初に訪れたのは、トゥールーズ
南部の大都市で、スペイン国境や地中海と接し多彩な観光資源を抱える広大なオクシタニー地域圏の首都でもある。
今回の出張は、フランス観光開発機構と各地の観光局の協力で実現した。
くまモンのミッションは、各地の人と接して日仏交流を深めてくることだ。


古代ローマの面影を残すトゥールーズの旧市街。
新鮮な食材が集まるビクトル・ユゴー市場では、市場のおじさんたちの指導でお肉を切ったりバゲットを抱えたり。
市場近くの老舗チーズショップでは、自転車に乗って配達のお手伝いもした。
大きな広場で自転車を操るクマの姿に、通りすがりの人たちはびっくり。

広場にはオクシタニー地域圏議会のトップとして多忙を極めるキャロル・デルガ議長
(地域圏は国と県の間の行政単位。議長はその首長に相当)も姿を見せ、くまモンの踊りに拍手を贈っていた。

熊本とはラグビーの縁も地元のプロラグビーチーム「スタッド・トゥールーザン」の本拠地「エルネスト・ワロン」では、チームのマスコット、ライオンの「オバリオン」の歓迎を受けた。



トゥールーズラグビーの都として知られ、各国代表選手が所属するスタッド・トゥールーザンは世界有数の強豪クラブ。
来年、日本で開催されるラグビーW杯では、フランス代表の試合が熊本で開催される縁で、交流が実現した。


日本代表カラーのラグビージャージーを着たくまモンはたくましい姿のオバリオンとパスやタックルに興じ、歴代のスター選手の名が掲げられたロッカールームを見学。
トップチームの現役選手らから、「体が大きいから最前列向き」と評価されて喜んでいた。