masami71の日記

熊本市在住の68歳の年金暮らしです

東日本大震災から3年

今朝は−1.4度と寒い朝でした。

3度目の鎮魂の日が巡ってきました。  NHKニュースより
午後からは東京都千代田区国立劇場で、天皇、皇后両陛下をお迎えして
政府主催の追悼式が開かれたほか、被災地でも自治体主催の式典が行われました。
およそ2万人が犠牲となった東日本大震災東京電力福島第一原子力発電所
の事故の発生から11日で3年となります。
被災地の復興や避難生活が続く人たちの生活の再建、原発事故の全容解明や
汚染水の問題などが依然として大きな課題となっています。

3年前の11日、東北沖でマグニチュード9.0の巨大地震が起きて高さ
10メートルを超える大津波が東北や関東の沿岸に押し寄せ、さらに東北や
東日本の各地で激しい揺れの地震が相次ぎました。
警察庁の10日現在のまとめによりますと、警察によって死亡が確認された
人は10の県と都や道で1万5884人、行方不明者は6つの県で2633人
となっています。
避難生活による体調の悪化などで亡くなったいわゆる「震災関連死」は、
去年9月末現在の復興庁のまとめで2916人に上り、警察庁のまとめと重複
している1人を除くと、東日本大震災による死者と行方不明者は「関連死」
を含めて少なくとも2万1432人に上っています。
仮設住宅などの避難先で生活している人は先月13日現在の国のまとめで
26万7400人余りに上り、避難先はすべての都道府県に及んでいます。
住宅を自力で再建できない人のための「災害公営住宅」は、8つの県で
2万9500戸余りの建設が計画されていますが、先月末の時点で建設に
着手したのは4分の1に当たるおよそ8000戸、完成したのは全体の
3%に当たる1000戸余りにとどまっています。
被災地では災害公営住宅の建設や集団移転先となる高台の造成が進んで
いないことなどから、依然、多くの人が避難先にとどまらざるをえない状況が
続き、生活の再建を阻む要因にもなっています。