masami71の日記

熊本市在住の68歳の年金暮らしです

倉敷踏切事故のトラック 昨年12月にも修理

今朝は2月にしては暖かくて、最低気温は9.5度でした。
県下、阿蘇市で6.3度、南小国で4.2度、あさぎり町で7.9度で、菊池市で6.8度でした。
氷点下のところはなくて、南小国町が一番寒い朝になりました。
さて、電車とトラックが衝突する人身事故がありましたけど、岡山県警は過失往来危険容疑で倉敷市内の運送会社などを家宅捜索をしたとのことです。
普通よく踏切事故は起こってますけど、乗客の18人もの重軽傷者がでるのはめずらしいのではないでしょうか。
踏切の警報装置を押したが間に合わなかったと、トラック運転手が言ってますけど。
踏切のほうでも、踏切が閉まった時点で、赤外線センサーなどで障害物を発見して、電車に知らせるとかの装置を取り付ければ、事故を未然に防ぐか、軽くするように出来ないものでしょうか。
トラックは過去に数回の故障を繰り返し、昨年12月に修理したばかりだったことが13日、所有する運送会社への取材で分かったとのことです。
負傷者は新たに軽傷の乗客3人が加わり、重体の専門学校生の男性(21)=同県総社市=を含む計18人となった。
山陽線は、事故から約9時間半後の午後5時50分ごろに運転再開。
計72本が運休や部分運休をし、約2万3千人に影響した。
運送会社によると、トラックは三菱ふそうトラック・バス製で2012年5月に新車で購入後、故障を数回繰り返していた。