masami71の日記

熊本市在住の68歳の年金暮らしです

7月18日の誕生花と花言葉

《 7月18日の誕生花と花言葉

スカシユリ(透かし百合・ユリ科
注目をあびる

 学名:Lilium pseudolirion
 花期:春

花びらの間が透いているので透百合と呼ばれるそうです。
花の色はさまざまあるようです。
ところで,百合の花びらは 6 枚ではなく,花びらは 3 枚で,後の 3 枚は萼です。
スカシユリ(透百合、Lilium maculatum Thunb.)は、ユリ科ユリ属に属する植物の一種。

海岸の砂礫地や崖などに生える多年草。大きさは20cm - 60cmとなる。
本種は古来より栽培・育種の対象となっており、交配の母種として使われることが多い。
本種と近縁種をスカシユリ亜属(Lilium pseudolirion Thunb.)として分類することがある。
杯状の花を上向きにつけることが特徴。
本属には、本種スカシユリの他、近縁種のエゾスカシユリ、ヒメユリを含
特徴[編集]
鱗茎は白色で卵型。茎は直立し、高さ20cm - 60cm程度。
葉は葉柄のない披針形で互生する。
花期は太平洋岸の個体群で7月 - 8月、日本海側の個体群で5月 - 6月。
茎の頂に、直径10cm程度の、赤褐色の斑点を持つ橙色の花をつける。
花被片の付け根付近がやや細く、隙間が見えることから「透かし」百合の和名がある。
近縁種のエゾスカシユリと比較し、花柄やつぼみに綿毛がないこと、全体にやや小型であることで判別される。


分布と分類[編集]
日本の中部地方以北の海岸の砂礫地や崖、岩場に生育する。
個体群が地理的に隔絶されており、地域型として、太平洋岸に分布する個体群と、日本海岸に分布する個体群に分けられる。
太平洋岸の個体群をイワトユリ、日本海岸の個体群をイワユリと呼ぶ場合と、栽培品種をスカシユリ
野生種全般をイワトユリと呼ぶ場合がある。