masami71の日記

熊本市在住の68歳の年金暮らしです

天草エアライン 新機体天草空港へ

きょうの熊本市は、ほぼ曇り空で時々晴れて、気温は平年より少し寒かったですね。
最低気温は熊本市で1.5度で、最高気温は9.8度でした。
県内の最低気温、菊池で氷点下0.7度、人吉市で3.4度で、南小国で氷点下3.2度、阿蘇市乙姫で氷点下2.7度でした。
ところで、きょうも土曜日になると、セ○ールやニ○センの通販から電話が掛ってきます。
最初は出てましたけど、しつこくて電話に出ないことにしました。
ところが、呼び出し音を10回以上鳴らしてうるさい限りです。
さて、天草エアラインが来月から就航させる予定の新型プロペラ機が7日、天草空港に初めてお目見えし、地元の歓迎を受けました。

天草エアラインが新たに導入するのは48人乗りの「ATR42ー600型機」で国内の航空会社で導入されるのは初めてです。
新しい機体は、送迎デッキなどに詰めかけた地元の人や航空ファンなどが見守る中、午前10時すぎに空港の上空に姿を現しました。
午前10時20分ごろ、姿を見せた新「みぞか号」は、滑走路の上を低空飛行して再び上昇する「ローパス」を2度繰り返すなどして、歓迎ぶりに応えた。
そして、機体が滑走路に着陸すると、消防車が放水して水のアーチを作り、新しい機体の到着を歓迎しました。


現行機と同じくイルカをデザインした新しい「みぞか号」の到着を見守った。
同社は昨年8月に新機体を受領後、熊本空港で乗員の操縦訓練などを積んできた。
現行機より重量が増えることに伴県による天草空港の滑走路舗装強化工事(計約3億2180万円)も同10月に完了。
今後は天草空港で訓練を続ける。
また、大阪の専門学校で航空整備士を目指している20代の男性は「これまでの機体より音が静かに感じました。
天草のためにたくさん人を乗せて頑張ってほしい」と話していました。
新しい機体は来月20日からの就航を予定しています。
天草エアラインの吉村孝司代表取締役社長は「団体客も取り込みながら、たくさんの観光客に天草に来て頂きたい」と話していました。