masami71の日記

熊本市在住の68歳の年金暮らしです

暦通りの大寒

きょうの熊本市は、一日中曇り空で、気温は平年より低かったです。
けさの最低気温は熊本市で氷点下2.5度で、最高気温は5.0度でした。
県内の最低気温、菊池で氷点下5.1度、人吉市で氷点下2.9度で、南小国で氷点下6.8度、阿蘇市乙姫で氷点下7.1度になりました。
ちなみに、阿蘇山上では最高気温が氷点下1.5度で、最低気温が氷点下8.1度でした。
今度の日曜日は最高気温が零度の予想と言うことです。
もしかして、真冬日になるといやですね。
毎日窓が結露して、水がボタボタ流れて拭いてます。
化粧した阿蘇山一帯と、白い噴煙を上げる中岳=阿蘇市

阿蘇地域は20日、久しぶりに晴れわたり、雪化粧した阿蘇五岳が青空に映えました。
阿蘇市の草千里付近では、木の枝を氷の結晶が覆う樹氷が見られ、産山村の扇棚田では、写真愛好家らが白い冬景色を切り取っていた。


五岳の山頂を分厚い雲が覆う日が続いていたが、この日はうっすらと冠雪した高岳や中岳が望めた。
ただ、20日の阿蘇山上の最低気温は氷点下9・0度と今季最低となり、草千里を見下ろす展望所付近の登山道路脇には、陽光に輝く樹氷の壁。
福岡市から訪れた男性(75)は「銀世界の阿蘇は絵になりますね」。
産山村の扇棚田付近は10センチ前後の積雪が残っていた。
福岡県古賀市の男性(75)は「扇棚田のあぜの曲線が幾何学的な模様をつくって魅力的」とシャッターを押していた。(亀井宏二、上杉勇太)

草千里展望所付近の木々は樹氷で白いオブジェになった=阿蘇市

さて、今日は大寒です。
大寒(だいかん)は、節分を基準にして1年を24等分にし約15日ごとに分けた季節である「二十四節気」の区分の一つで1月20日頃(年によって変わる)からの15日間をさす。
一つ前の節気である「小寒」から「大寒」の終わりまで計30日間を「寒の内」と呼び、この期間が一年で一番寒い時期といわれる。
武道において、「寒の内」に稽古をすることを寒稽古という。
一方、「大寒仕込み」と書かれた日本酒や味噌をみることがあるかもしれないが、「大寒」の寒さで雑菌の繁殖力も弱まり、酒や味噌などを仕込むには良い時期のようで、品質の良いものができあがると言われる。


ところで、春を先取りして、菜の花畑が上天草市で見ごろになってます。
見頃を迎えた上天草市松島総合センター・アロマ近くの菜の花畑を散歩する園児ら=同市 上天草市松島町の田んぼでは、春を先取りするように菜の花が見頃を迎えている。
市松島総合センター・アロマ南側の畑には、市の委託を受けた農家が2ヘクタールで菜の花を栽培。
市観光おもてなし課によると品種は「京都伏見寒咲」で、昨年10月に種がまかれた。
成育不良で全体の4割ほどしか咲いていないが、一面黄色いじゅうたんを敷き詰めたような光景が広がっている。
この日は、大矢野町のあそか保育園の園児らが訪れ、楽しそうに散歩していた。
菜の花は2月半ば以降に刈り取られ、水田の肥料にされるという。
市は2月6日、「菜の花ウオーキング」を開催。
参加者は、菜の花畑を起点に高舞登山(117メートル)などを巡る。(小野宏明)