masami71の日記

熊本市在住の68歳の年金暮らしです

あまりにも可哀想なクジラ

きょうの熊本市は晴れ時々曇りて、午後から曇り空になり、お昼の気温は平年より2度高かったです。
けさの最低気温は熊本市で5.4度で、最高気温は18.1度でした。
県内の最低気温、菊池で3.1度、人吉市で3.0度で、南小国で氷点下0.4度、阿蘇乙姫で氷点下0.5度でした。
ところで、死骸のクジラに男性が立ってる写真はあまりにもひどいですね。
「オホーツクの四季」とどんな関係があるのでしょうか。
クジラは世界から日本に厳しい目で見られてるのに、何を考えてるのでしょうか。
それに、審査員はひとりでなく、3人で行うべきです。


北海道立オホーツク流氷科学センター(北海道紋別市)が主催した写真コンテストで、クジラの死骸の上に男性が立ち、
ガッツポーズをしている姿を撮影した作品が最優秀賞に選ばれた。
問題となっているのは9日に発表された第25回「オホーツクの四季」写真コンテストで最優秀賞を受けた作品「征服」。
北見市の男性が撮影し、審査結果はセンターのホームページで発表されたほか、北海道新聞にも掲載。
これに批判が殺到し、同センターは16日までに、最優秀賞は「該当作品なし」として賞の取り下げを決めた。
全国62人118点の応募作品の中から北海道写真協会の女性会員らが審査に当たり、最優秀賞などを選んだ。
同センターによると、「生命を侮辱している」などの批判や、審査員の判断を疑問視する声などが電話で寄せられたという。
また、ツイッター上でも「自然と命を冒涜(ぼうとく)しているようにしか見えない」「すばらしき『オホーツクの四季』に呆(あき)れました」などの批判が相次いだ。
道写真協会の女性会員が審査。
女性は「選評」の中で、「海岸に流れてきた?クジラに乗ってヤッタゼ!と言った得意のポーズの青年!滅多に見られない作品作りに成功されたと言ってよいでしょう」とした。
女性は朝日新聞の取材に「クジラは生きていると思った。その上に乗っかるなんて勇気があると思ったし、感動したので選んだ。それが冒涜と言われると何と言っていいかわからない」と話している。
同センターによると、一部職員からこの作品が選ばれたことに異論が出されていたが、「見る目を持った専門家が選んだので、この作品にしかない何かがあるのだろうと考えた」(担当者)という。
本来の「オホーツクの四季」とは、かけ離れた「最優秀作品」
選んだ人の言ってることも、ちょっと何言ってるかわからない.。
撮るほうも撮るほうなら選ぶほうも選ぶほう。
出品者が受賞辞退 主催者は陳謝
同センターの高橋修平所長は「自然や環境を研究する機関でありながら、それらへの配慮や認識が欠如していた点を原因と考え、猛省している」とコメントした。
オホーツク観光連盟の伊藤正範専務理事は「動物の亡きがらに出会う機会の多いオホーツクでは、手を合わせ、成仏を願うようにしてきた。自然を敬い、ともに生活してきたが、生命への尊敬の念が失われつつあるのでは。いま一度、生命について考えてもらいたい」と話した。
北海道によると、同センターは2月下旬に道の文化・スポーツ課に受賞の決まった作品名や写真を報告。
担当職員が閲覧し、高橋はるみ知事が授賞の過程で目を通したかは「分からない」としている。(共同)