masami71の日記

熊本市在住の68歳の年金暮らしです

長崎原爆投下、甲子園で祈り 長崎商

ラジオを聞いてましたら、原爆投下のことを就学旅行生に説明してた時、「この平和公園の真上で原爆が破裂したのだよ」と説明してたら「公園の真上で良かったね」と。
また、「水が欲しくてさまよった人がたくさんいたのだよ」と説明したら「コンビニ行けばいいのにね」と・・・・何も言えませんでした。と
私は野球・オリンピックなどは全く興味がありませんけど、下記の記事には目が留まりました。
71年前、長崎に原爆が投下されたのと同時刻の9日午前11時2分、兵庫県西宮市の甲子園球場では、全国高校野球選手権大会に29年ぶりに出場した長崎商ナインが初戦を戦っていた。
同校の前身、長崎市立商業学校は原爆で校舎が焼失し、生徒ら175人が亡くなった。
この日、同校で営まれた慰霊祭では卒業生らが犠牲者に祈りをささげ、後輩たちが野球に打ち込める平和の喜びをかみしめた。
11時2分が近づく一回表の終了後、長崎商の応援席がある三塁側アルプススタンドでは全員が立ち上がり、長崎のあるライト方向を向き黙とう。投下時刻をはさみ、ナインも二回表の攻撃前にベンチ前で黙とうした。
「白球を追いかけられることを当たり前と思ってはいけない。平和の幸せと感謝をかみしめてほしい」と西口博之監督は語った。
応援の吹奏楽部員で3年の西舞花さん(18)は母方の祖父母が被爆
「子どもの頃から8月9日は大切な日。犠牲になった方を思い、先輩たちがいたからこそ今日があると思う」
長崎商(長崎市泉町)では、生徒や教員の多くが甲子園球場で応援。
慰霊祭には約50人が出席し、サイレンが鳴り響く中、黙とうをささげた。