masami71の日記

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熊本県内花粉飛散、例年の4割か

熊本県内花粉飛散、例年の4割か 気象協会が6日から予報
2020/2/5 10:34 (JST)   ©株式会社熊本日日新聞社
日本気象協会九州支社(福岡市)は6日から熊本県内の花粉飛散予報を開始する。
同社によると、2月1日から山鹿市でスギ花粉の飛散が始まっているが、
今年のスギ・ヒノキ花粉は例年の約4割程度と非常に少なくなるとみている。

1平方センチあたりの花粉量は1シーズンの合計で1100個程度になる予想。
例年よりやや多かった昨年の4400個と比べると2割ほどだという。
昨年の梅雨明けが遅く、夏場に雨が多かった影響で花芽の量が少なかったため。

花粉のピークはスギが2月下旬~3月上旬、ヒノキは3月下旬~4月上旬になる見通し。
同支社は「2、3月の気温が高くなると、ピークが早まる可能性もある」と話している。
晴れて気温の高い日や風の強い日は花粉が飛びやすく、注意が必要。
花粉の飛散量は熊本市など県内の6地域の医療機関で観測、報告されたデータを基に同支社が予想する。(平澤碧惟)