masami71の日記

熊本市在住の68歳の年金暮らしです

津村節子作『声』録音失敗

今朝は涼しかったのですが、11時過ぎ頃から非常に蒸し暑くなりました。
昨日もお昼から大変暑くて、雷がすごくて近くのマンションに落ちてました。
夕方、日が差してるのに、土砂降りの雨になり、短時間に50ミリ降り、
気温がいっきに下がった感じでしたけど、蒸しましたね。
NHKの予想気温は大体当たってましたね。
民放と同じでしたけど。
各社の天気予報や予想気温は、ベースは気象庁の発表データです。
それをNHKは気象協会が考慮して発表してるみたいです。
テレビに出て来られる気象予報士の皆さんは、NHKの職員でなく、気象協会の
方々と聞いてます、
半井(なからい)さえさんも最近でてられましたね。
民放は独自の気象予報士の方がおられて、地域性などを考慮して発表されてる
みたいですね。
TBSは「チーム森田」に依頼されてるみたいです。
それで最近、森田さんはNHKに出演されてますね。

さて、昨日は「ラジオ文芸館」の津村節子作の「声」を録音したつもりがテープが
回ってなくてがっかりでした。
このコーナーは再放送が多いのでそれに期待します。
と言うのは、津村節子さんは、「梅の蕾」の吉村昭さんの奥様で、実体験にそった
小説ですから、特に聞きたかったのです。
「声」の簡単な内容はNHKのを引用すると下記になります。

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作: 津村 節子
ともに作家として過ごした夫の死から3年余り。夫が死を迎えた家を壊し、
建て替える頃から、夫の声を幻聴として感じるようになった。
看護より仕事を優先させた育子は、夫と最後の会話を交わすことが出来なかった。
夫に侘びを言いたい、三回忌が過ぎても鉛のような悔いが残る。
それが幻聴となったり、家の近くに夫の姿を見たりすることになる。
霊の存在など信じない育子だが、それでも夫の気配を感じ、霊の存在を信じたいと
思うことがある。

「遍路みち」(講談社)所収
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