masami71の日記

熊本市在住の68歳の年金暮らしです

絵本の時間 さみしかった本

今日は小雨が降り、寒い一日で最高気温が14度でした。
先週はお友達と動植物園や熊本城それと水前寺公園を廻りました。
まあまあの人出で、のんびりした感じでした。
紅葉はいまいちでした。
ただ、私は腰が痛くて、ゆっくりしか歩けなく、腰掛けるものがあれば、
腰掛けてばかりでした。
お楽しみは食べ物で、回転寿司の「すし市場」と「くら寿司」と2か所
行きました。
coco壱番屋」も2回行きました。
普段はお店でお食事することがないので新鮮でした。
今朝は落合恵子さんの絵本の時間で「さみしかった本」でした。
実は朝7時に目が覚めたのですけど、疲れが溜まっていたせいか二度寝
してしまい、9時に起きてしまいました。
実際は聞くことができませんでした。
8時過ぎの音楽の泉も聞き損ないました。

さみしかった本

ケイト バーンハイマー  クリス シーバン  福本 友美子

かつて図書館でとても人気があったのに、古ぼけて読まれなくなり、
ずっと「さみしかった本」。
ある日、本が大好きなひとりの少女に出会います。本が幸せになる
やさしいお話。
図書館に並ぶ一冊の本。大きなきのこと女の子の絵が表紙に描かれた
うぐいす色の本は、たくさんの子どもたちに読んでもらって、
とても幸せでした。
でも、何年もたって古びてきた本は、忘れ去られ、めったに読まれる
こともなくなりました。
本は悲しい気持ちで、自分が忘れられてしまったことに気づきました。

そんなある日、小さな女の子・アリスが、その本を手にとり読み
はじめます。
そして、その本はアリスにとってかけがえのない大切な存在と
なっていくのでした。
しかし、次の週、もう一度借りようと思っていたその本を、図書館に
忘れてきてしまったのです……。

アリスがうぐいす色の本をどういうふうに読んだか、どんなふうに
感じたか、そのひとつひとつのエピソードが、
繊細な美しい絵とともに描かれ、きらきらする気持ちを思い出させて
くれます。