masami71の日記

熊本市在住の68歳の年金暮らしです

池袋脱法ハーブ 車暴走の犠牲者は中国人女性

池袋の脱法ハーブ事故は、交通事故というより、もう殺人事件ですね。
なぜ、脱法ハーブという名前が付くのでしょうか。
法律が不備ならもっと厳格に対処するべきですね。
ハーブという言葉にだまされてますよ。
とにかく被害者やその家族はたまらないでしょう。
通り魔のような事件で犠牲になられた人には、国からお金が支給される
と聞いてますけど、この手の事案も同等の扱いが出来ないものでしょうか。

脱法ハーブを吸った男が運転する車が暴走し、歩行者8人をはねて
中国人の女性1人が死亡した東京・池袋の現場では、被害者を悼むため
足を止めて手を合わせる人の姿が多く見られ、たくさんの花や飲み物など
が供えられています。

今回の事件では、脱法ハーブを吸った男が運転する車が、池袋駅西口の
歩道を暴走して歩行者を次々とはね、中国人の林雪琴さん(30)が死亡し、男女7人が重軽傷を負いました。
事件から2日がたちましたが、現場の歩道では、林さんの死を悼むため足を止めて手を合わせたり、献花をしたりする人が後を絶ちません。
林さんが倒れていた場所には、色とりどりの花束が手向けられています。
妻が林さんの親友だという中国人の男性は「外国の地でこのような形で
死ななければならなかったことが、同じ中国人として残念でなりません。
治安のよい街を望みます」と話していました。
また、事件直後にこの場所を通ったという日本人の女性は「とても悲惨な事故でした。
亡くなられたと聞いて居ても立ってもいられず、献花をさせてもらいました。
脱法ハーブは許せません」と話していました。

脱法ハーブを使ったあと車を運転したドライバーによる事故は全国で相次いでいて、警察庁によりますと、去年までの2年間に検挙されたのは合わせて57件に上っているということです。
このうち去年6月には、愛知県で脱法ハーブを吸って車を運転した男が反対車線に飛び出して前から来た車と衝突し、乗っていた29歳の女性と2歳の長男にけがをさせたとして、危険運転傷害の疑いで逮捕されました。
警察庁によりますと、脱法ハーブを使ったあと車を運転したドライバーによる事故は全国で相次いでいて、検挙されたのは、おととしが19件、去年が38件で合わせて57件に上っているということです。
こうした事故はことしも続いていて、1月には香川県で下校途中の小学生が脱法ハーブを吸った男が運転する乗用車にはねられて死亡しました。
また、2月に福岡市の繁華街・天神で乗用車が暴走し、合わせて15人がけがをした事故では、暴走した車に乗っていた男性2人が「脱法ハーブを吸った」と話しているということです。