masami71の日記

熊本市在住の68歳の年金暮らしです

くまモンスクエアの来場者は24日現在、約35万人に

県のキャラクターの「くまモン」とふれ合える「くまモンスクエア」が
オープンしてきょうで1年を迎えました。
訪れた人は34万人あまりにのぼっていて、くまモンは、
「日本の方も海外の方も来たらよかモン」と話しています。
熊本市中央区にある「くまモンスクエア」はちょうど1年前の
去年7月24日にオープンしました。
くまモンが大好きな子どもたちなどおよそ1800人が県内外から集まりました。
ステージにくまモンが上がると、子どもたちは元気いっぱいに手を
振って声をかけたり、くまモンと一緒に「くまモンダンス」を踊ったりしました。
くまモンスクエア」にはこの1年間に34万3315人が訪れたということで、
くまモンは、会場の人たちにお辞儀をしたりして感謝の気持ちを表していました。
熊本市の20代の女性は「去年のオープンした日にもきました。
元気で色々なくまモンが見れるよう、これからも応援します」と話していました。
また、くまモンは通訳を通して、「たくさんの人がくまモンスクエアに来てくれて、
とってもうれしかもん。日本の方も海外の方も熊本に来てね」と話していました。

ところで、くまモン利用、登録制になり 役員名簿の提出義務化になります。
県は8月から「くまモン」のイラストなどを利用する民間事業者に登録制度を導入する。
暴力団排除などが狙いで、登録申請する際に宣誓書や役員名簿の提出を義務付ける。
県くまもとブランド推進課は「くまモンのブランドを安心して利用してもらうため」
と説明している。
くまモンを使った商品を販売するには、県の利用許諾が必要。
事業者側はこれまで、利用許諾を申請する際に事業内容が分かる資料を添付していたが、今後は事前に県の登録を受けることが求められる。登録の有効期間は2年。
登録申請時に提出された役員名簿については、暴力団との関係の有無を県警に照会する。
同課は「登録制度の導入で利用許諾までの時間が1週間ほど伸びる可能性があるが、次回以降は迅速化できる」としている。(上杉勇太)