masami71の日記

熊本市在住の68歳の年金暮らしです

年金額抑制、来年度から…全受給者が対象に

熊本市は、今朝は曇り空で、次第に晴れて冷えましたね。
熊本市では氷点下0.1度で、南小国で氷点下5.5度、阿蘇市で氷点下5.3度、あさぎり町で氷点下4.8度でした。
さて、年金問題は多額の無駄使いして全然誰も責任を取らないで総括されず、今度は年金額抑制とは腹立たしい限りです。
私の年金は昨年に比べて1パーセント削減されてます。
消費税は上がり、片や年金が下がってはダブルパンチですね。
これから毎年1パーセントずつ減額されれば、10年後は1割減らされ、物価は上がるでは生活が成り立なくなるでしょう。
もっと、定数是正や議員・公務員の歳費削減などを強力的に改革して欲しいです。
2015年4月から、公的年金を受け取るすべての人の年金額が抑制されることが確実となった。
物価の上昇などで、04年の年金改革で導入された抑制策「マクロ経済スライド」が初めて適用されることになるためだ。
受け取る年金額そのものは、物価や賃金の上昇に伴って増えるが、抑制策などで上昇分が抑えられる。
読売新聞試算では、40年間サラリーマンとして働いた夫と専業主婦によるモデル世帯の場合、年金の伸びが月約3400円分抑えられる計算だ。
マクロ経済スライドは、物価が上がると年金の支給額が同時に増えてしまうため、一定程度を抑制する仕組み。
総務省が26日発表した11月の全国消費者物価指数は、前年同月に比べて2・7%上昇した。
10月までの数値を含めて試算すると、1〜11月は前年同期比2・8%プラスとなり、12月も含めた1年間の物価が上昇することが確実だ。これまで抑制策が適用されてこなかったのは、物価が下がるデフレが長引いたことも要因の一つだ。
厚生労働省は、現時点で支給額を抑制する割合(調整率)を1%程度と見込んでおり、最終的な調整率は来年1月に決まる。