masami71の日記

熊本市在住の68歳の年金暮らしです

くまモンとブルービー共演 葉山さんが絵本出版

きょうも熊本市はよく晴れまして、ベランダで洗濯物を干してるだけで汗ばむ暑さを感じました。
この時期、晴れると暑く感じますね。
関東地方は気温が上がらず、お天気が良くないそうです。
台風が九州の南にいる時は、良く晴れて暑くなります。
熊本市の最高気温は27.4度で、最低気温は13.5度でした。
一日で14度の温度差は、こたえますね。
県内、最低気温は菊池で10.1度、人吉市で10.9度で、南小国で6.5度、阿蘇市乙姫で6.8度でした。
熊本では毎日のようにくまモンの話題が多いですね。
毎日のように、どこかの催し物に顔を出してるみたいです。
完成した「くまモンとブルービーのなかまたち」を手にするくまモン=16日、県庁


阿蘇村の葉祥明阿蘇美術館長で童話作家の葉山祥鼎[しょうてい]さん(67)が考案したキャラクター
「ブルービー」と、くまモンが共演する絵本「くまモンとブルービーのなかまたち」が完成しました。
絵は、長男でイラストレーターのハヤマテイジさん(40)=スイス在住=が担当している。
ブルービーは、同館に飛来する「ルリモンハナバチ」がモデル。
葉山さんは「幸せを呼ぶ青いハチ」として、ブルービーが登場する絵本の出版を続けている。
完成した絵本は、ブルービーや動物が住む阿蘇の森をくまモンが訪れ、力を合わせてくまモンの家をつくるという物語。
同館には絵本をモチーフにした「ツリーハウス」も建てられており、葉山さんは「絵本のワンシーンを見に来てほしい」と話している。
A4変形判40㌻。価格は税別1500円。17日から全国の書店に並ぶ。
16日は県庁で贈呈式があり、葉山さんが小野泰輔副知事とくまモンに絵本を手渡した。
また、この日は熊本市中央区手取本町の交流施設「くまモンスクエア」の来館者が80万人を突破。
くまモンとファンが触れ合う記念セレモニーがありました。(亀井悠吾)



おととし7月のオープンからおよそ2年3か月となるきのう、来場者が80万人を突破しました。
80万人目となったのは、千葉県佐倉市の濱田智幸さん(42)と葉子さん、葉月ちゃん(3)の親子で、来場者全員が一斉にクラッカーを鳴らして祝いました。
そして、80万人目の認定証のほか、くまモンから記念品が贈られました。
濱田さん親子は、観光で初めて熊本を訪れたということで智幸さんは、「娘がくまモンが好きなのでこれを機会に訪れました。
人生初めての熊本でこんなサプライズがあるとは思っていなかったのでとてもうれしいです」と話していました。