masami71の日記

熊本市在住の68歳の年金暮らしです

賞味期限 “月単位”に

きょうの熊本市は、朝から良く晴れまして、夕方から少し雨が降りました。
気温が下がりましたけど、大変蒸し暑くなりました。
最低気温が25度6分の熱帯夜で、朝から蒸し暑かったですね。
各地の最高気温は熊本市で34度6分、菊池で35度5分、玉名・甲佐で34度4分となりました。
また、益城で33度6分、南阿蘇で32度4分となりました。
一連の地震で、きょうは震度2が1回、震度1が2回発生しました。
ところで、私は豆腐や納豆やヨーグルトなど、賞味期限が少し切れても食べてます。
ただ、食品によっては味がほんの少しまずくなりますね。
でも、二・三か月余裕ある賞味期限は一週間遅くなっても、全然大丈夫でした。
さすが2週間ともなると食べませんね。
もったいないので、なかなか捨てきらないです。
賞味期限切れで、日本では年間632万トン(平成25年度の推計)に上っていて、1人当たりに換算すると、おにぎり1個から2個分の食料を毎日捨てていることになります。と・・・・
「2016年○月○日」
私たちが日ごろ手に取る食品のラベルやふたなどには、このような形で賞味期限が表示されています。
より新鮮なものを食べたい、あるいは一度に食べきれないので日持ちのする状態で購入したいーーー
こんな理由から、陳列棚の奥のほうにある賞味期限までの期間がより長い商品に手を伸ばしているという人も多いのではないでしょうか。
それが、これから「2016年○月」といった月単位の表示に見直そうという業界の指針が今月、
新たに作られました。もちろん賞味期限が短い生鮮食料品はこれまでどおり日付単位です。
月単位の表示に変わる対象は、賞味期限がおおむね1年以上ある飲料やお菓子、インスタント食品といった加工食品となります。
日付単位のほうが食の安心安全を求める消費者にとって親切な対応なのではー。