masami71の日記

熊本市在住の68歳の年金暮らしです

イルカウォッチングの安全祈願

春の観光シーズンを迎え天草市で、船の上から野生のイルカを眺める「イルカウォッチング」の安全祈願祭が開かれました。
天草市五和町周辺の海域では、船の上から野生のイルカを眺める「イルカウォッチング」が1年を通して楽しめ、年間およそ15万人が訪れます。
春の観光シーズンを迎え1日は、イルカウォッチングの多くの船が発着する二江漁港で、地元の観光協会による安全祈願祭が行われました。


桟橋の付近で神職や関係者がお神酒を海にまくなどして、船の安全と観光客による盛況を祈りました。
天草宝島観光協会五和支部の崎本弘訓支部長は「すぐそばに1年中イルカがいるのが一番の特長です。
これからも安全運航に努めていきます」と話していました。
このあと、招待された地元の親子連れなどおよそ80人が、2隻の船に分かれてイルカウォッチングを楽しみました。
船が群れを探しながら30分ほど進むと、波の合間から数十頭のイルカの群れが姿を現しました。
中には船と並ぶように海面を泳ぐイルカもいて、子どもたちは「すごい」「かわいい」などと大喜びしていました。
船を運航する業者によりますと、これから夏にかけては親子のイルカが寄り添って泳ぐ姿も見られるということです。