masami71の日記

熊本市在住の68歳の年金暮らしです

山鹿市でポインセチアの直売会

12月15日 11時55分
クリスマスを前に、赤と緑の葉が鮮やかなポインセチアの直売会が、山鹿市の農園で始まりました。
ポインセチアは「苞葉」と呼ばれる花びらのような赤い葉が特徴で、赤と緑の葉のコントラストでクリスマスを演出する植物として人気があります。

山鹿市鍋田の坂本倫太郎さんの農園では、農業用ハウスで2万2000株のポインセチアを栽培していて、クリスマスを前に九州各地への出荷の最盛期を迎えています。
毎年この時期開いている直売会も15日から始まり、定番の赤を中心に、ピンクや白など色とりどりのポインセチア10種類余り、およそ1000鉢が販売用に並べられました。
訪れた人たちは、ポインセチアの鉢植えを1つ1つ手に取って眺め、好みのものを買い求めていました。
合志市から訪れた60代の女性は「いろんな種類があってきれいです。友達にプレゼントします」と話していました。
農園の創業者の坂本正幸さんは「ことしは暑さや急激な寒さで育てるのが大変でしたが、例年並みの仕上がりになりました。
室内の温かい場所に置いて、クリスマスが過ぎた後も長く楽しんでほしいです」と話していました。
直売会は17日まで、山鹿市のチブサン洋花園で開かれています。