masami71の日記

熊本市在住の68歳の年金暮らしです

暑さ少し緩むけど まとまった雨がない

6月23日分

今日の熊本市は、晴れ時々曇りのお天気になりました。
熊本市の最低気温は平年より1度低めで、最高気温は平年より1度高くなりました。
県下の最低気温はあさぎり町で17度6分、南阿蘇村で16度1分、阿蘇市の乙姫で15度9分、益城で15度3分、南小国町(黒川温泉)で16度7分、菊池市で17度4分、人吉で17度9分、熊本市で19度2分でした。
最高気温は熊本市で29度4分、菊池で29度3分、人吉で29度6分、水俣で27度2分、八代で27度9分となりました。
あさぎり町で27度5分、南小国で25度5分、阿蘇市乙姫で25度4分、益城で27度8分、南阿蘇で26度3分となりました。
なお、牛深で28度6分でした。

f:id:masami71:20190624135536j:plain

いつもならとっくに梅雨入りしている時期だが、ことしは記録的な遅さだ。
先月からの県内に降った雨の量は平年の半分程度にとどまっていて、田植えの時期を迎えた農業に影響が出始めている。山鹿市鹿北町では、田んぼが乾燥しひび割れている。
例年なら6月上旬には田植えが終わっているはずだが、まだ手も付けられず農家は頭を抱えている。
迫地区の上田和明区長は「田んぼは本当最悪な状態だ。
こんなに梅雨時に雨が少ないということはなかった」と話す。
鹿北町では地元に伝わる「雨乞い太鼓」を奉納して神頼みだ。ここ1週間ほど毎晩続けている。
また、天草郡苓北町では、志岐ダムの貯水率が満水時の17.7パーセントまで落ち込み、給水を停止した。

苓北町土地改良区の倉田明理事長は、「基本的には来月になったら穂が出るからいまが一番重要な時期。微妙な生命線の分かれ目がここ2~3日だ」

f:id:masami71:20190611164641j:plain