masami71の日記

熊本市在住の68歳の年金暮らしです

熊本県内、土砂災害に警戒を 南阿蘇村など総雨量300ミリ超

2019/7/1 20:30 (JST)   c株式会社熊本日日新聞社
県道坂本人吉線に崩れ落ちた倒木などを撤去する作業員=1日午後0時40分ごろ、山江村万江

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熊本県内は1日、梅雨前線の影響で断続的に雨が降り、湯前町や南阿蘇村では6月29日朝の降り始めからの総雨量が300ミリを超えた。
前線は4日ごろまで九州付近に停滞する見込みで、熊本地方気象台は土砂災害などへの警戒を呼び掛けている。
同気象台によると、降り始めからの総雨量は1日午後4時までに湯前町横谷338・5ミリ、南阿蘇村久木野323ミリ、宇城市三角288ミリ、山都町原287・5ミリなど。

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県によると、一時約9万世帯22万人以上が対象になった避難勧告は同日夕までに、熊本市の山沿いなど約7千世帯1万6千人を除き全て解除。山都町の民家が土砂流入で半壊となったほか、床上浸水2棟、床下浸水21棟の被害が出た。
小中高校など計17校が休校し、始業遅れや授業打ち切りも相次いだ。
山江村万江の県道坂本人吉線では、同日未明に道路脇の斜面が幅約20メートルにわたって崩れ、通行止めとなった。
一方、九州自動車道益城熊本空港インター(IC)-八代IC間、九州中央道の小池高山IC-山都中島西IC間の通行止めは解除された。
九州新幹線は、熊本-鹿児島中央間と川内-鹿児島中央間で一時運転を見合わせた。
JR肥薩線は始発から全線運休。空と海の便に欠航は出なかった。
県内は2日も大気の状態が非常に不安定で、多い所で1時間40ミリの激しい雨が降る恐れがある。
同日午後6時までの24時間雨量は多い所で100ミリになる見込み。(臼杵大介、緒方李咲、吉田紳一)

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