masami71の日記

熊本市在住の68歳の年金暮らしです

台風10号 日本海を北上

台風10号 日本海を北上 四国や紀伊半島を中心に大雨

2019年8月15日 22時56分台風
大型の台風10号は中国地方を縦断し、日本海を北へ進んでいます。
中心から離れたところで雨雲が発達し四国や紀伊半島を中心に大雨となっていて、台風が遠ざかったあともさらに雨量が増えるおそれがあります。
引き続き、土砂災害や川の増水のほか、暴風、高波に警戒が必要です。

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日本海を北上気象庁の観測によりますと、大型の台風10号は午後9時には松江市の北、80キロの海上を、1時間に35キロの速さで北へ進んでいます。
中心の気圧は980ヘクトパスカル、最大風速は25メートル、最大瞬間風速は35メートルで、中心から南東側600キロ以内と北西側500キロ以内では風速15メートル以上の強い風が吹いています。
福井県敦賀市では午後7時すぎに33.5メートルの最大瞬間風速を観測しました。
中心から離れたところでも激しい雨
台風の中心から離れた近畿や東海などで雨雲が発達していて、午後10時までの1時間には静岡市井川で55ミリ、国土交通省が神奈川県相模原市に設置した雨量計で53ミリの非常に激しい雨を観測したほか、和歌山県古座川町の西川で36ミリ、東京 青梅市で34ミリの激しい雨を観測しました。
奈良県高知県では降り始めからの雨量が700ミリを超えたところがあるなど、西日本の太平洋側を中心に大雨となっています。
愛媛県徳島県奈良県和歌山県、それに山梨県では土砂災害の危険性が非常に高まり、「土砂災害警戒情報」が発表されている地域があります。
また和歌山県三重県では氾濫の危険性が非常に高くなっている川があります。