masami71の日記

熊本市在住の68歳の年金暮らしです

「冬春トマト」出荷最盛期

01月09日 16時29分
八代地域では、日本一の生産量を誇る、特産品の「冬春トマト」の出荷が最盛期を迎えています。
「JAやつしろ」管内の八代市と氷川町では、284軒の生産者が「桃太郎ホープ」という品種を中心に、5種類の「冬春トマト」を育てています。
去年10月から収穫が始まり、9日も、八代市内にあるJAのトマト選果場で選別と箱詰めの作業が行われました。
担当者は生産者から持ち込まれたトマトに傷などがないか、カメラの映像や目視でチェックしたあと、専用の機械で大きさごとに選別し、出荷用の箱に次々に詰めていきました。
「JAやつしろ」によりますと、去年の秋から晴れの日が多かった影響で、玉太りがよく良好な出来だということで、例年並みのおよそ3万3000トンの総出荷量を見込んでいます。
「JAやつしろトマト選果場利用組合」の千代永博昭組合長は「天候にも恵まれて、おいしい冬春トマトができているので、多くの方々にたくさん食べていただきたいです」と話していました。
「冬春トマト」の出荷は、ことし6月下旬まで続く予定で、関東や関西を中心に出荷され、熊本県内にも発送されます。