masami71の日記

熊本市在住の68歳の年金暮らしです

絵本「くまモンとブルービーのなかまたち」が人気

きょうの熊本市は晴れましたけど、暖かさはあまり感じられませんでした。
熊本市の最高気温は19.4度で、最低気温は11.5度でした。
県内の最低気温は菊池で9.3度、人吉市で10.3度で、南小国で5.3度、阿蘇市乙姫で6.3度でした。

今や世界レベルの人気を誇るくまモン
人気継続が課題となる中、新たな計画が進められていた!それが”くまモン絵本プロジェクト”。

めざすは「100年経っても愛されるキャラクター」です。
絵本を手掛けたのは阿蘇絵本美術館館長で童話作家の葉山祥鼎[しょうてい]さんと息子で画家の禎治(ハヤマテイジ)(40)=スイス在住=さん。
くまモンと幸せを運ぶ青いハチ「ブルービー」との友情を通して伝えたい思いとは?夢と幸せを運ぶ絵本。
ブルービーは、同館に飛来する「ルリモンハナバチ」がモデル。
完成した絵本は、ブルービーや動物が住む阿蘇の森をくまモンが訪れ、力を合わせてくまモンの家をつくるという物語。
同館には絵本をモチーフにした「ツリーハウス」も建てられており、葉山さんは「絵本のワンシーンを見に来てほしい」と話しています。
次から次に仕掛けを作るくまモン担当には脱帽です!なんと英訳も併記してあります!
まずは我が子の読み聞かせに使いたいと思います。
もちろん日本語で(苦笑)


A4変形判40㌻。価格は税別1500円。
17日から全国の書店に並びました。
16日は県庁で贈呈式があり、葉山さんが小野泰輔副知事とくまモンに絵本を手渡した。
小野泰輔副知事は「くまモンは100年愛され続けるキャラクターになる。この絵本が第一歩」と話し、くまモンも「たくさんの人に読んでほしいモーン」と大喜び。
また、この日は熊本市中央区手取本町の交流施設「くまモンスクエア」の来館者が80万人を突破。
くまモンとファンが触れ合う記念セレモニーがありました。(亀井悠吾)