masami71の日記

熊本市在住の68歳の年金暮らしです

台風21号 22日夕方最接近か

10月21日 18時28分
超大型で非常に強い台風21号は、22日の夕方に熊本県に最も接近する見込みで、大雨となるおそれがあります。
気象庁の発表によりますと、超大型で非常に強い台風21号は、午後6時には沖縄県南大東島の南南東320キロの海上を1時間に25キロとやや速度を上げて北北東へ進んでいるとみられます。


中心の気圧は925ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は50メートル、最大瞬間風速は70メートルで、中心から南東側280キロ以内と北西側220キロ以内では風速25メートル以上の暴風が吹いています。
台風は22日夕方に熊本県に最も接近する見込みです。
気象台によりますと、台風を取り巻く発達した雨雲や前線の活動が活発なため、県内では21日午後から断続的に雨が降っていて、22日は局地的に雷を伴った1時間に30ミリの激しい雨が降るおそれがあるということです。
22日夕方までの24時間に降る雨の量は、多いところで100ミリと予想されています。
また風も強まり、22日にかけての最大瞬間風速は外海と内海、それに陸上でいずれも30メートルと予想されているほか、波の高さは外海でうねりを伴って5メートル、内海で2メートルの見込みです。
気象台は大雨による土砂災害に警戒するほか、強風や高波などに注意するよう呼びかけています。