masami71の日記

熊本市在住の71歳の年金暮らしです

熊本県内全域、7日から大雪の恐れ

熊本県内全域、7日から大雪の恐れ 路面凍結や農作物管理など警戒を

熊本日日新聞 | 01月06日 20:41
残雪で山肌が一部白くなっている烏帽子岳=6日午後5時25分ごろ、阿蘇市の草千里展望所(山下友吾)

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熊本県内全域は7日から9日にかけ、上空約1500メートルに氷点下12度以下の強い寒気が流れ込み、大雪となる恐れがある。

昨年末と同程度の寒気で、路面の凍結や農作物の管理などに警戒が必要だ。
熊本地方気象台によると、寒さのピークは8日朝で、最低気温は熊本市で氷点下4~1度と予想。
降雪は7日午前と8日夜がピークという。
24時間降雪量は、7日午後6時までが標高200メートル以上の山地で10センチ、平地で5センチ。
9日午後6時までが山地で最大20センチ、平地で最大10センチと、警報級の大雪の恐れも。
国土交通省九州地方整備局によると、阿蘇市の国道57号滝室坂が通行止めになる可能性がある。
不要不急の外出を控え、やむを得ず外出する場合は、冬用タイヤやチェーンの装着を促している。
氷点下4度以下になると水道管の凍結・破裂の恐れがあるため、熊本市上下水道局は、夜間から少量の水を流し続けるなどの対策を呼び掛けている。
寒波が迫る6日夕、阿蘇市の草千里では、観光客らが肩をすぼめ、雪が残る烏帽子岳を背に記念撮影していた。(緒方李咲)