masami71の日記

熊本市在住の70歳の年金暮らしです

福島県沖 震度6強のあとも地震相次ぐ

福島県震度6強のあとも地震相次ぐ 今後1週間程度注意を

2021年2月14日 18時28分 福島宮城地震
13日夜遅く、福島と宮城で震度6強の激しい揺れを観測する地震があった福島県沖では、その後も地震が相次いでいます。気象庁は、今後1週間程度は最大震度6強程度の揺れを伴う地震に注意するよう呼びかけています。
13日夜11時すぎ、福島県沖を震源とするマグニチュード7.3の地震がありました。
この地震で、▽震度6強の揺れを宮城県蔵王町福島県の相馬市、国見町、新地町で観測しました。
また、▽震度6弱の揺れを宮城県福島県の各地で、▽震度5強の揺れを宮城県福島県、それに栃木県の各地で、
震度5弱の揺れを福島県宮城県岩手県山形県、栃木県、茨城県、それに埼玉県の各地で観測しました。
このほか、震度4から1の揺れを北海道から中国地方にかけての広い範囲で観測しました。
気象庁の観測によりますと、震源地は福島県沖で震源の深さは55キロ、地震の規模を示すマグニチュードは7.3と推定されています。
この地震による津波はありませんでした。

その後も福島県沖を震源とする地震が相次いでいて、14日午後6時までに、
▽震度4の揺れを観測する地震が1回、
▽震度3が2回、
▽震度2が10回、
震度1が22回、
発生しています。

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今回の地震について、地震のメカニズムに詳しい、東京大学地震研究所の古村孝志教授は、「震源の場所やメカニズムからみて陸側のプレートに沈み込む太平洋プレートと呼ばれる岩盤の内部で起きた地震とみられる。
比較的震源が深いため津波の被害の心配はないが、規模が大きく、広い範囲で強い揺れを引き起こしたとみられる。
この領域では、以前から地震活動が活発な事に加え、東北沖の巨大地震の影響も残っている。
今後1週間程度は同程度の激しい揺れに注意が必要だ」と話しています。

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