masami71の日記

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観測史上最短の梅雨、夏場の水不足は…

観測史上最短の梅雨、夏場の水不足は… 熊本県内 一足早い夏空に歓迎の声も
熊本日日新聞 | 2022年06月28日 21:34

青空の下、田植えをする農家=28日午前、熊本市南区(小野宏明)
熊本の今年の梅雨は、観測史上最短の17日間となった。梅雨明けが発表された28日、県民からは「夏場に水不足になるかも」と心配する声と、一足早い夏空の到来を歓迎する声が上がった。
田植えが終盤を迎えた熊本市南区の水田地帯。約1ヘクタールを所有する専業農家の男性(42)=南区=は炎天下、朝から田植えに精を出した。
「予想以上に早く梅雨が明けてしまった。今後日照りが続いて白川の水量が減れば、田んぼに十分な水を引けなくなるかもしれない」と、不安そうに汗を拭った。
熊本地方気象台の観測では、今年の梅雨期の総雨量は県内全ての観測点で平年を下回った。
夏場の水不足が懸念されるが、県河川課によると、氷川ダムや市房ダムなど県営の6ダムの貯水量は、現在のところ例年並みで、すぐに渇水が起きる状況ではないという。