蛍光灯からLEDへの交換 方法誤ると火事につながるケースも
普及が進むLEDライト。しかし、正しい取り付け方をしないと、思わぬ火事につながる可能性があります。

水銀に関する水俣条約により、2027年末までに全ての一般照明用蛍光ランプの製造・輸出入の禁止が決まる中、LED比率は年々上昇を続け、全体の6割以上を占めるまでになりました。
しかし、蛍光灯からLEDへの交換の仕方を間違えると、炎が出ることも。
製品評価技術基盤機構=NITEによると、去年までの10年間で不適切なランプ交換による火災などの事故が12件発生しています。
NITEは、照明器具とLEDランプの組み合わせが正しいかどうかの確認や取り扱い説明書を十分に読み込むなどして交換する、もしくは照明器具ごと交換することを推奨しています。
2025/03/28のニュース