masami71の日記

熊本市在住の68歳の年金暮らしです

海上自衛隊の輸送艦の衝突事故

今朝は寒い朝になりました。
最低気温は熊本で氷点下1.8度、人吉で同4.9度、菊池で同5.6度
高森で同5.9度、南小国で同6.2度、あさぎりで同7.2度でした。
さて、昨日巨大な艦船と民間船の衝突事故による犠牲者が
1人増えました。
広島県大竹市沖で海上自衛隊輸送艦おおすみ」と衝突した釣り船が
転覆した事故で、重体となっていた釣り船の大竹宏治さん(66)が
16日未明、搬送先の山口県岩国市の病院で死亡しました。
事故による死者は船長の高森昶(きよし)さん(67)との2人になりました。
安倍総理は記者の質問に、歩きながら哀悼の意を表しましたけど、
歩きながらは死者に対する気持ちはないですね。
やはり、内閣支持率が高いので態度が横着ですね。
第6管区海上保安本部(広島)は16日、クレーン船で釣り船を海中から
台船に引き揚げ、実況見分する。
船体の傷におおすみの塗料が付着していないかなどを調べる。
業務上過失往来危険容疑で、おおすみの乗組員らの事情聴取も進める。
釣り船に乗っていて救助された寺岡章二さん(67)によると、
2隻は当初、同じ方向に航行。
釣り船が右側から追い越した。後方にいたおおすみが右に旋回した後、
進路を左に変えて加速した。
釣り船が近くにいれば、なぜ加速するのでしょう。逆に減速して注意を払って
航行するべきでしょう。
また、釣り船もなぜ輸送艦を追い越して、遠ざかる行為をしないでしょうか。
それでは追い越す意味がないのでは。
それに、救命具を装着してたら助かったかも。
ただ、おおすみが右に旋回したのは、他の船を避けたのでしょうか。
岡山に行くのに右に旋回する必要はないのに・・・
寺岡さんは「右側がぶつかってせり上がり、左側から浸水し転覆した」と
証言しており、6管もおおすみの左舷中央の後ろ寄りに衝突の痕跡を確認した。
釣り船は長さ7・6メートルの小型船で、15日午前7時10分ごろに
広島市の係留施設を出港、甲島周辺に釣りに向かう途中だった。
全長約180メートルのおおすみは同日午前6時半ごろ、広島県呉市
海自呉基地を出発し、岡山県玉野市に向かっていた。