masami71の日記

熊本市在住の68歳の年金暮らしです

県産食材いっぱい「極旨ふりかけ」登場


私は毎日朝食に「ご飯の友」をご飯にふりかけて食べてます。
いつからかは覚えてませんけど、習慣になってます。
御飯の友が熊本で作られたのは大正初期。
薬剤師の吉丸末吉氏によって考案されました。
当時の日本は食糧不足の時代で、カルシウムが慢性的に不足していました。
それを補うために吉丸氏が考えたのが「魚を骨ごと細かくし、美味しく味付けをして御飯にかけて食べる」という方法でした。
そして誕生したのが「御飯の友」です。

このような歴史をもつ御飯の友は全国ふりかけ協会でふりかけの元祖として認定されてます。
今日でも魚嫌いな子供もおいしくカルシウムをとれるふりかけとして食べられてます。
そんな中、全国のイオン系列のスーパーで販売される「くまもと極旨ふりかけ」=熊本市中央区

国際ふりかけ協議会(熊本市)が監修した県産食材を使った「くまもと極旨[ごくうま]ふりかけ」が9日から、全国のイオン系列のスーパーで販売される。
同協議会などが昨年10月に合志市で開催した「全国ふりかけグランプリ2014」のレシピコンテストで、金賞に輝いた熊本市東区のパティシエ、藤島将輝さんの作品がベース。
食感や採算性などの観点から同協議会や会員企業の浦島海苔[のり](玉名市)が改良を加えた。
阿蘇産の高菜や有明海産ノリ、食用の県産イ草などがふんだんに使われている。
同協議会は「極旨ふりかけを通して、ふりかけ発祥の地とされる熊本を全国に売り込み、県内の特産品PRにもつなげたい」と話している。
商品は35グラム入り、324円。(内田裕之)