masami71の日記

熊本市在住の68歳の年金暮らしです

五木村に九州初のバンジー場

今朝は冷え込みがなく、晴れてて熊本市で最低気温は6.7度でした。
県下、阿蘇市で2.1度、南小国で1.7度、あさぎり町で8.7度で、菊池市で3.8度でした。
氷点下のところはなくて、南小国町が一番寒い朝になりました。
お昼から20度を超える気温になり、平年より7度くらい高く、5月の暖かさになるとのことです。
温度差が激しくて身体が追いついていきません。
ところで、バンジージャンプ代が1万2000円と聞いてびっくりです。
高所恐怖症の私は、もちろん死んでも飛ぼうとは思いませんけど、若い人が良く飛んでますね。
私はワンピースを買った方がいいです。

川辺川ダム計画が白紙に戻った五木村で、橋から飛び降りるものとしては西日本では初めて、全国でも4番目になるバンジージャンプ場の営業が、3月1日から始まりました。
五木村では、ゴム製の命綱を足につけて村を流れる川辺川に向かって飛び込むバンジージャンプのイベントを3年前とおととし、試験的に期間限定で実施したところ、大勢の人たちでにぎわいました。
この実績をもとに群馬県に本社のあるバンジージャンプ専門の業者が1年を通して本格的に営業を行うことになり、会場は当面、野々脇地区にある銀杏橋で、その後、6月頃に工事が済みしだい、頭地地区にある小八重(こばえ)橋に移されます。
いずれも村を流れる川辺川に向かってジャンプします。
五木村によりますと、橋から飛び降りるタイプは西日本では初めて、全国でも4番目ということです。
利用できるのは15歳以上で、料金は一律1万2000円です。
五木村では川辺川ダム計画が白紙に戻ったことでダムに代わる振興策を検討していて、今回のバンジージャンプは観光の柱として期待しています。
バンジージャンプ専門業者の「スタンダードムーブ」(群馬)が運営。
木、金曜日休み。同社予約センターTEL0278(72)8133。