masami71の日記

熊本市在住の68歳の年金暮らしです

ソデグロヅルのヒナ

今日はお昼から雨の確率が60%ということで、外出せずにじっとしてました。
けど、雨が降りませんでした。
一体雨が降るのは何パーセントからなのか、文句を言いたいですね。
確率と言う言葉はいい加減なものですね。
さて、大阪の天王寺動物園では、ツルの仲間のソデグロヅルの卵から初めてヒナがかえり、愛らしい姿を見せています。


ソデグロヅルは、シベリアなどで繁殖し、日本にもごくまれに渡ってくるツルの1種で、大阪・天王寺区天王寺動物園では、先月15日に、卵からヒナがかえりました。
天王寺動物園で、ソデグロヅルのヒナが誕生したのは初めてで、ヒナはまだ茶色で体長が30センチほどですが、半年もすれば親鳥と同じくらいの大きさに成長するということです。
動物園では先月21日にも、チベットから中国南西部などに生息するキジの仲間のヒオドシジュケイが卵をふ化させ、2羽のヒナたちが親鳥のあとをついて走り回っていました。
奈良から来た親子は、「かわいいですね。ヒナを見られて嬉しいです」と話していました。
天王寺動物園は、来週から改修工事に入る予定で、ソデグロヅルのヒナが見られるのは今週いっぱいだということです。