masami71の日記

熊本市在住の68歳の年金暮らしです

人生デザイン U−29「ホスピス看護師」

8/24 (月) 19:25 〜 19:50 (25分)

主人公はホスピスで働く看護師、東山早希さん(27)。
末期がんの患者に寄り添い、痛みや不安を和らげようと日々奮闘している。
患者の人生の最期に向き合う日々。
高松市ホスピスで看護師として働いている。
入院しているのは末期のがん患者たち。
病気の痛みや不安を和らげ、患者が最期まで自分らしく過ごせるように看護するのが東山さんの仕事だ。

高校卒業後、看護の専門学校に進み、憧れの看護師となって就職したものの、就職した病院で待っていたのは、
患者がめまぐるしく入れ替わる多忙な医療現場。
患者とじっくり向き合えないことに疑問を感じ、理想とする看護ができずに一度は看護師をやめてしまう…
悩んだ末にたどり着いたのは、一人ひとりの人生の最期に寄り添う「ホスピス」。
精神的にハードな職場で働くことをあえて選んだ。
患者の人生の最期に寄り添う東山さんの日々。
彼女が選んだ職場は、主に末期がん患者を対象に根治治療や延命治療をやめ、
安らかで自分らしい最期を迎えるためのホスピス
薬で痛みのコントロールをしながら、患者のトータルケアを行う。
最も大事なことは、ひたすら患者の話を聞く心のケア。
患者に真正面から向き合い、一人一人が悔いなく人生を終えられるよう、最期の日々を見守る。
常に死と向き合う過酷な現場に飛び込んで3年目。
後悔と反省の毎日で、何が正解か分からない仕事に日々揺れている。
そんな彼女が親や祖父母ほど年の離れた人たちの最期の日々にどう向き合うのかを見詰める。
【語り】松坂桃李