masami71の日記

熊本市在住の68歳の年金暮らしです

熊本地震の前震から14日で11か月

被害が大きかった益城町では、県道熊本高森線の4車線化が決まるなど新しい町づくりが動き始めている。
益城町では多くの家屋が倒壊した街並みも姿を変えていた。
県内の一連の熊本地震による死者は関連死も含め204人。
住宅の被害は18万6000棟以上にのぼっている。


一方で解体進捗率は、43.9%で熊本市は来年3月末までに、そのほかの自治体は今年12月までに解体を終える予定。
益城町では県道熊本高森線の4車線化事業が10日に認可され、県は今後10年をめどに整備を進める方針。
益城町の住民の中には「自宅も県道沿いの安永にある、県道が広がることで、家もなくなってしまうので、本当につらい」と話す人もいた。
住民の生活再建には、まだ多くの不安材料が残されている。
[ 3/14 14:23 熊本県民テレビ