masami71の日記

熊本市在住の68歳の年金暮らしです

熊本県からも派遣

記録的な豪雨で、大きな被害が出た岡山県広島県の医療現場の支援のため、熊本赤十字病院の医師や看護師らが派遣されることになりました。
派遣されるのは、災害時、行政などと連携をとって医療体制を整える「災害医療コーディネート」の研修を受けた医師や看護師など4人と、災害派遣医療チーム=「DMAT」の医師の合わせて5人で、10日午後、熊本市東区の病院で出発式が行われました。

記録的な豪雨を受けて、益城町は今後の支援に向けた情報収集のため、大きな被害が出た岡山県総社市に防災担当の職員を派遣しました。
派遣されたのは、防災に関する業務を担当している職員2人で、益城町役場では午前8時半から出発式が行われました。
おととしの熊本地震で、益城町は、岡山県総社市からテント村の設営や物資の支援といった援助を受けていて、災害時に互いを支援する協定の締結について協議しているところでした。

阿蘇村は、記録的な豪雨で大きな被害を受けた愛媛県上島町などに対し、飲料水などの支援物資を送ることになり、10日、職員2人がトラックで出発しました。
愛媛県上島町では、現在も断水が続いていることから、2年前の熊本地震の際に支援を受けた南阿蘇村は飲料水などの支援物資を送ることを決めました。
10日は午前中から村の職員らが、村内にある湧き水の名所、「白川水源」の水をボトル詰めしている工場に集まりました。
職員らは2リットルのボトルで720本分の飲料水が入った箱を、トラックの荷台に次々と積み込んでいきました。