masami71の日記

熊本市在住の68歳の年金暮らしです

山鹿市「大賀ハス」花咲き始める

07月05日 11時51分
山鹿市の自然公園で、2000年前の種子から育てられたとされ、「古代のハス」とも呼ばれる「大賀ハス」が、ピンク色の花を咲かせ始め、訪れた人を楽しませています
山鹿市の「鹿央古代の森」では、大小8つの池におよそ10種類のハスが育てられていて、山鹿市などで作る実行委員会が、毎年、「鹿央里やま蓮まつり」を開いています。
ことしは、例年より10日ほど遅く、先月中旬ごろから白やピンク色のハスの花が咲き始めました。

このうち「大賀ハス」は、千葉県にある2000年前の地層から発掘された種子から育てられたというハスで、直径20センチほどのピンク色の大輪の花を咲かせています。
早朝から訪れた人たちは、雨粒が落ちてみずみずしいハスの花や葉を写真におさめていました。
熊本市北区から訪れた60代の男性は「花びらの1枚1枚がきれいで花が雨に合いますね」と話していました。
実行委員会によりますと、ハスの花はこれから見ごろを迎え、来月初めまで楽しめそうだということで、午後には花がしぼんでいくため、美しい状態を鑑賞できるのは早朝から午前10時ごろまでだということです。
「鹿央里やま蓮まつり」は、来月5日まで開かれています。

鹿央里やま蓮まつり
開催期間2018年6月下旬〜7月下旬
開催場所熊本県山鹿市 鹿央古代の森交流施設「里やま」および鹿央物産館周辺