masami71の日記

熊本市在住の68歳の年金暮らしです

落合恵子さんの絵本の時間は「てぶくろがいっぱい」

今日は成人の日ですね。
以前はよく荒れてましたけど、そんなニュースはないですね。
ただ、 岡山県警倉敷署は13日、成人式の後に酒気帯びで運転し、
ひき逃げ事故を起こしたとして、自動車運転過失傷害と道交法違反
酒気帯び運転、ひき逃げ)の疑いで、倉敷市西阿知町新田、
建設作業員高山勇人容疑者(20)を逮捕したとのこと。
逮捕容疑は12日午後9時ごろ倉敷市笹沖の国道2号交差点で、
軽乗用車で右折中に対向の乗用車と衝突。
乗用車のパート女性(35)=倉敷市=と同乗の長男(5)の首や腰に
打撲などの軽傷を負わせ、そのまま走り去った疑い。
相変わらず飲酒運転ひき逃げは絶えませんね。厳罰に。


さて、昨日は、落合恵子さんの絵本の時間は「てぶくろがいっぱい」でした。
フローレンス・スロボドキン 作/ルイス・スロボドキン
 絵/三原泉
ネッドと ドニーは ふたごです。
ふたりが すんでいるのは ミシガンというところで、
ふゆになると ゆきがふって、とても さむくなります。
ある ふゆのこと、おとうさんと おかあさんが りょこうに 
でかけることになり、おばあさんが とまりにきて くれました。
おばあさんは いそいそと、ふたごの せわを やきました。
ネッドと ドニーが そとにいこうとすると、おばあさんは いつも、いいました。
「ぼうしは かぶった?うわぎの チャックは しっかり しめた?
てぶくろも はめたわね? はい、いってらっしゃい」

ところがある日ドニーが手袋をなくしました。
ジェイニーがすぐ見つけてくれたのに、次の日ブラウンさんが
赤い手袋を届けてくれます。
そして先生も郵便屋さんもそのうち町中の人が、雪の中、
手に赤い手袋を持って家の前にずらり。
どこかでだれかがあかいてぶくろをみつけるたびに、
ふたごのうちへ、とどけにきたくれたのです。
ふたごの家には赤い手袋がたくさん集まりました。
旅行から帰ったお父さんとお母さんのお土産がまた面白いのですよ。
そのお土産も、赤い手袋だったんです。
「てぶくろを なくした子たちは こまっているでしょうね。
どうしたら ほんとうの もちぬしに かえしてあげられるかしら。」とお母さん。
その時、ネッドは素晴らしい事を思いついたんです!
それがまたかわいらしい発想で、温かい気持ちになります。
それは洗濯物を干す要領ですね。
裏庭の木に物干しロープを張って、手袋を吊るしました。
「赤い手袋を無くした人は、裏庭を覗いてみてください」
そんな張り紙をして。
こうして、沢山の赤い手袋が、持ち主のもとに戻っていきます。
この絵本1958年に出版されたものなんですって。