オクラの収穫作業が最盛期【熊本】
2024.07.19 19:00

八代地域では代表的な夏野菜の一つ、オクラの収穫作業が最盛期を迎えています。
県内有数のオクラの産地であるJAやつしろ管内では、92戸の農家がオクラを栽培しています。
八代市千丁町の泉 雄一さんはハウスや露地など25アールの畑でオクラを育てていて、毎朝日の出前から妻の和代さんたちと収穫作業に追われています。
泉さんによりますと、今年は苗を植えた3月ごろに雨が多く生育が遅れ気味でしたが、いまでは例年通り長さ10センチ前後の品質のいいオクラがとれているということです。
出荷作業は10月上旬まで続くということです。