masami71の日記

熊本市在住の68歳の年金暮らしです

コウノトリ飛来、愛の巣に期待うずうず 徳島・鳴門

今日は真夏日一歩手前の29度まであがりましたけど、とにかく蒸しました。
今週梅雨入りは間違いないでしょう。
最近は火山噴火と地震で、むかし映画で見ました「日本沈没」を思い出しました。
私は映画に行くには気乗りしなかったのですけど、連れにどうしても誘われて見たのを思い出しました。
都心ではエレベーターが止まり大変だった見たいですね。
感震装置が働くのは良いのですけど、そのあとの対処が無責任です。
さて、嫌な話題の中で、コウノトリの飛来の明るい話題がありますね。
水田を並んで歩く2羽のコウノトリ徳島県鳴門市内

渦潮で知られる徳島県鳴門市が、国の特別天然記念物コウノトリの飛来に沸いている。
兵庫県北部で生まれたオス(4歳)とメス(2歳)が、百数十キロ離れたこの土地で巣を作り、仲むつまじく暮らし始めた。
卵を産み、ヒナがかえれば、兵庫県北部や隣接する京都府北部以外では、野外で初の繁殖となる。
徳島県外からも見物客が相次いでおり、「幸せを運ぶ鳥」で地域振興を、と地元の夢は膨らむ。


兵庫県豊岡市生まれのオスと朝来市生まれのメスが巣作りに励むのは、特産のレンコン田が広がる鳴門市南西部。
近所の人が5月7日、オスが電柱上に木の枝を集めている姿を見つけた。
コウノトリの感電や周辺の停電を防ぐため、四国電力は11日、この電柱に電気が流れないようにし、その両隣の
電柱を直接電線で結ぶ工事を行った。
その日の夜、台風6号が接近したため、一度は巣が飛ばされたが、オスがすぐに巣作りを再開。
巣の上で親しく触れ合う様子がみられるようになった。
2015年6月1日13時54分 中村律