masami71の日記

熊本市在住の68歳の年金暮らしです

「クマモトオイスター」 発祥の地・八代市で復活

今日の熊本市は、朝9時頃少し強い雨が降りましたけど、だいたい弱い雨でした。
熊本市の最高気温は25.1度と少し蒸し暑い日になりました。
九州北部付近に停滞していた前線の影響で26日の熊本県は局地的に強い雨が降り、阿蘇市乙姫では午前9時半ごろまでの1時間に20.5ミリの雨量を観測しました。
今月1日から25日までの雨量は▽湯前町の横谷で966ミリと、すでに平年の6月1か月分の2倍余りを観測しました。
「クマモトオイスター」 発祥の地・八代市で復活への写真、図解


鏡町漁協が試験養殖に取り組むクマモトオイスター。今年、初めて出荷にこぎ着けた=八代市鏡町
熊本から戦後、米国に輸出されたカキが現地で養殖され、「クマモトオイスター」の名で高級ブランドになった。
県内では養殖での出荷が長く途絶えていたが、不知火海での復活が模索されている。
発祥の地といわれる八代市鏡町沖での養殖は3年目の今季、少量ながら初出荷にこぎ着けた。
クマモトオイスターの復活は県が手掛け、2010年に半世紀ぶりに県産出荷へこぎつけた。
現在、県水産研究センター(上天草市)が不知火海沿岸の18養殖業者に稚貝を提供し、試験養殖が進んでいる。
その中でも、発祥の地で取り組む鏡町漁協への期待は大きい。
同研究センターの担当者は「湾奥の鏡町沖での養殖は、他地域よりも実入りがいいイメージがある」と明かす。
年間2〜4万個の稚貝の提供を受ける同漁協は、養殖する深さや場所などを探る。
今季は、大量死につながる海水温上昇が始まる梅雨前に出荷できるように、稚貝の投入時期を早めて「実詰まりがよく、いいものができた」(同漁協)という。
試食品の提供を受けた一般財団法人かき研究所理事長の森勝義・東北大名誉教授は
「フルーティーで濃厚な味は米国産以上。発祥の地のカキとして誇れる」と高く評価し、「量産化を実現し、世界展開を目指すべきだ」とエールを送る。
今年5月から、同漁協は東京のオイスターバー3店と直接取引を始めた。
5〜6月上旬に計300個出荷。1個500円を超える値段で消費者に提供され、「もう少し大きくならないか」との注文もあったが、味への反応は上々という。

《 6月27日の誕生花と花言葉


ホタルブクロ(蛍袋・キキョウ科)
正義・貞節

やや日陰の山道の脇に群生しているのをよく見かけます。
蛍を捕まえた子どもが,家に持って帰るときにこの花を虫篭代わりにでもするのでしょうか。
開けたやや乾燥した草原や道ばたなどによく見られる草本で、全体に毛が生えている。
根出葉は長い柄があり、葉身はハート形。匍匐枝を横に出して増殖する。
初夏に花茎を延ばす。高さは、最大80cmくらいにまでなり、数個の釣り鐘型の花を穂状につける。
花は柄があって、うつむいて咲く。暑さには弱い一方、日陰でもよく育つ。