masami71の日記

熊本市在住の68歳の年金暮らしです

アサガオの由来は薬用植物

22日は、二十四節気の一つで暦の上では最も暑いころとされる大暑です。
県内では、最高気温が玉名市で34度5分まで上がるなど各地で暦通りの厳しい暑さとなりました。
熊本地方気象台の観測によりますと、22日の県内は高気圧に覆われておおむね晴れ厳しい暑さとなりました。
日中の最高気温は▼玉名市で34度5分▼熊本市甲佐町で34度▼人吉市で33度7分などと各地で暦通りの厳しい暑さとなりました。
各地の消防によりますと、県内ではこの1歳の赤ちゃんから86歳のお年寄りまであわせて7人が熱中症の疑いで病院に搬送されました。
一連の地震で、きょうは震度3が1回、震度1が3回発生しました。


ところで、この時期になると、思い出されるのがアサガオです。
小学生の頃、夏休みの自由研究を兼ねて、アサガオを軒先まで伸ばして、毎朝いくつ咲くか楽しみでした。
そのアサガオの由来を、今朝ラジオで解説があってました。
まさか薬用植物としてもたらされたとは知りませんでした。
日本への到来は、奈良時代末期に遣唐使がその種子を薬として持ち帰ったものが初めとされる。
アサガオの種の芽になる部分には下剤の作用がある成分がたくさん含まれており、漢名では「牽牛子(けんごし)」と呼ばれ、奈良時代平安時代には薬用植物として扱われていた。


和漢三才図絵には4品種が紹介されている。
なお、遣唐使が初めてその種を持ち帰ったのは、奈良時代末期ではなく、平安時代であるとする説もある。
この場合、古く万葉集などで「朝顔」と呼ばれているものは、本種でなく、キキョウあるいはムクゲを指しているとされる。
薬用[編集]
種子は「牽牛子」(けんごし)と呼ばれる生薬として用いられ、日本薬局方にも収録されている。
中国の古医書『名医別録』では、牛を牽いて行き交換の謝礼したことが名前の由来とされている。
粉末にして下剤や利尿剤として薬用にする。
煎液にしても効かない[要出典]。
種子は煮ても焼いても炒っても効能があるものの毒性が強く、素人判断による服用は薦められない。

毒性[編集]
毒成分ファルビチン、コンボルブリン毒部位種子毒症状嘔吐、下痢、腹痛、血圧低下