masami71の日記

熊本市在住の68歳の年金暮らしです

初日は25万人の大にぎわい!

初日は25万人の大にぎわい! 商業施設「サクラマチ」が開業 
バス・電車の終日無料も押し上げ
クロくま編集部2019-09-17 17:30

人、人、人であふれていました。
熊本市中心部の新たな「ランドマーク」誕生に対する県民の期待の表れでしょう。

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熊本市中央区の桜町再開発ビルの大型商業施設「SAKURAMACHI Kumamoto(サクラマチ クマモト)」が2019年9月14日、開業しました。

再開発を手掛けた九州産業交通ホールディングス熊本市)によると、「サクラマチ クマモト」
開業初日の来場者は、ビル1階の「熊本桜町バスターミナル」の利用者も含め延べ約25万人。
当初見込んでいた10万人を大きく上回りました。

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この日、県内のバス・電車(JRなど除く)の運賃が終日無料化されたことも、数字を押し上げました。
熊本日日新聞社のウェブサイト「クロスくまもと」では、「新たな桜町」の門出を飾った初日のにぎわいぶりを、熊日掲載の記事と未掲載の写真などで振り返ります。

※情報は2019年9月17日時点です。

開業前に1万人が列 一番乗りは午前2時


「サクラマチ クマモト」の開業前に長蛇の列をつくる来場者たち=午前9時ごろ

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この日はオープン前、仮設のバスターミナルがあった場所に約1万人が列を作りました。
一番乗りしたのは八代市の会社員男性(19)。
「都会にしかなかった店が地元にできるのはうれしい」と京抹茶を使ったスイーツやタピオカを目当てに、午前2時からオープンを待ちました。
予想以上の来場者が押し寄せたため午前10時の予定だったオープンは約20分早まりました。

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オープン後も人波は途絶えることなく…=午前9時50分ごろ

各フロアにあふれる人波 1時間待ちの飲食店も

各フロアやエスカレーターには人があふれ、来場者の安全確保のため、一時は徐々に館内に誘導する「入場待ち」の対応も取られました。
2階の「サクラマチスクエア」の一角にある「くまモンビレッジ」には、探検隊の格好をしたくまモンがステージに登場。
家族4人で訪れた熊本市の男性会社員(37)は「食事したり、買い物したり、くまモンに会ったりと、家族で一日過ごせます」と喜んでいました。

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くまモンビレッジ」のステージに登場したくまモン
通常は火・木・日曜の夕方に登場する=午前10時50分ごろ
専門店が集まる3階の飲食店エリアでは、正午には一部商品が完売。
入店まで1時間待ちとなる店もありました。

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大混雑した3階の飲食店エリア=午前11時20分ごろ

日本庭園から熊本城の雄姿 屋上もお披露目
「サクラマチ クマモト」の目玉の一つが、2階以上の各階に設けられた開放的な屋外空間です。
5階の展望デッキにある高さ4メートルの「巨大くまモン像」には、とりわけ多くの人が集まりました。

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大人気だった5階展望デッキの巨大くまモン=午前10時40分ごろ
5階からエスカレーターでつながっている屋上庭園・広場(計約7千平方メートル)は、この日が全面的なお披露目。
多くの家族連れが、熊本城が一望できる日本庭園などを散策していました。
福岡県大牟田市の高校教員の男性(58)は「ここから熊本城や街並みを眺めると、復興が進んでいるのを実感します。
サクラマチはそのシンボル。県外にも熊本の元気を発信してほしい」と期待していました。

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