masami71の日記

熊本市在住の68歳の年金暮らしです

ブランドいちご出荷最盛期

12月20日 14時46分 NHK
宇城市では、特産品のブランドいちごの出荷が最盛期を迎え、農家が収穫作業に追われています。
JA熊本うき管内の、宇城市宇土市などでは、50軒あまりの農家が「恋のぞみ」というブランドの、いちごの栽培に取り組んでいます。

f:id:masami71:20191221133122j:plain

先月から始まった出荷は最盛期を迎え、宇城市小川町の坂田勝紀さんの農業用ハウスでも収穫作業に追われていました。
「恋のぞみ」は大粒で酸味が少なく、香りが強いのが特徴で、坂田さんは、真っ赤に色づいた実を1個ずつ丁寧に摘み取っていました。
JA熊本うきによりますと、ことしは猛暑で一部の苗が弱る影響が出ましたがその後、生育は持ち直して、見た目、味ともに良好に仕上がったということで、総出荷量は去年と同じおよそ470トンを見込んでいます。
坂田さんは「ことしも、とてもおいしい恋のぞみができました。ぜひ多くの方に食べてほしいです」と話していました。
恋のぞみの出荷は、来年5月いっぱいまで続き、主に贈答用として、関西地方を中心に、熊本県や福岡県でも販売されます。