masami71の日記

熊本市在住の70歳の年金暮らしです

天草市で「かかしまつり」 580体のかかしが祭りを再現

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03月22日 07時58分

熊本県天草市で「かかしまつり」が始まり、地域の人たちが手作りした500体以上のユニークなかかしが展示されています。
かかしまつりは、熊本県天草市宮地岳町で毎年、この時期開かれ、ことしは天草の郷土芸能、ハイヤがテーマです。

会場の「道の駅 宮地岳かかしの里」とその周辺には、地元の人たちが手作りした580体のかかしが展示されています。

祭り衣装の浴衣をまとった表情豊かなかかしたちが躍動感あふれるポーズで練り歩く様子や、三味線や太鼓などを演奏する様子など、にぎやかな祭りがかかしで再現されています。
訪れた人たちはかかしと一緒に写真を撮ったり、踊りを踊ったりして楽しんでいました。

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大分県から訪れた40代の男性は「数が多くてびっくりしました。
かかしの表情がすごく生き生きしてよかったと思います」と話していました。
かかし作りの中心メンバーの碓井弘幸さんは「かかしの数はだんだん増えて580人になり、町の人口およそ480人よりもかなり多くなりました。
見に来られる人がかかしといっしょに踊って、力をもらって笑顔になってくだされば私たちも最高です」と話していました。
かかしまつりは5月の大型連休まで開かれます。