masami71の日記

熊本市在住の68歳の年金暮らしです

「非正規」急増、35・7% 県内市町村の職員

市町村では、正規職員のほかに、臨時職員いわゆるアルバイトの人がいると言う事は知ってます。
むかし、知人の子が、3か月お仕事して、1か月休まないと次のお仕事に
応募出来ないと言ってました。
彼女は市民課の窓口で、職員の指示に従って、書類のコピーや市民への
対応をしてました。
それと職員のたばこを買いに、昼食の弁当の手配も。
しかし、今は35.7%の臨時職員がいるのには驚きです。
これで行政は大丈夫なんでしょうか。
何かあった時の責任は、重大な事故があった時の対応は・・・
特に災害が発生した時の、住民に対する対応は大丈夫でしょうか。
県内の市町村職員のうち、いわゆる「非正規」の臨時・非常勤職員
の占める割合が今年4月1日時点で全体の35・7%に上り、
5年前の総務省調査から12・6ポイント上昇したことが16日、
熊本日日新聞社のアンケートで分かった。
熊本市周辺の市町で割合が高く、特に菊陽町では全体の6割を超えて
正規職員を上回っている。
行政改革で正規職員の抑制・削減が進む一方、人口集中による
行政サービスの増大に非正規の雇用で対応している実情がうかがえる。
県内45市町村の正規職員数は国の08年の調査(旧城南、富合、
植木町分は熊本市に合算)で1万9695人だったが、今年は
1万8224人と7・5%減。
逆に非正規は5898人から1万99人と1・7倍に増えたとのこと。