masami71の日記

熊本市在住の68歳の年金暮らしです

国会議員月額約129万円の歳費が満額支給

今年も半分が過ぎました。
年々月日が過ぎるのが早く感じられます。
熊本県内は29日、高気圧に覆われ青空が広がりました。
梅雨前線は九州の南に停滞し、梅雨の中休みに。
7月2日以降は前線の北上で再び雨が続く見通しという。
熊本地方気象台によると、甲佐町では同日の最高気温が30・5度の真夏日を観測。
熊本市29・5度、あさぎり町上29・2度、人吉市山鹿市鹿北29・1度など、各地でも平年を上回りました。
さて、国会議員の所得が発表されましたけど、やはり庶民感覚がなくなりますね。
政党助成金なども加えると、かなりの収入になるのでは。
小沢さんの収入はいつも多いですね。
国民には増税を負担させ、自分たちは何もしないんですからね。
国会議員の歳費を20%削減する措置が終了してから30日で2カ月が経過する。
「満額支給」は10月末まで続くのは確実で、野党の一部には削減幅を30%に拡大しようとする動きがみられたが、国会議員自らが訴えた
「身を切る改革」は風化している。
歳費は東日本大震災の復興財源確保を目的に平成24年5月から12・88%の削減が始まった。
この年の11月には、当時の野田佳彦首相と野党だった安倍晋三自民党総裁党首討論で、衆院解散の条件として消費税増税に伴い議員定数を削減する方針を確認。
定数削減が実現するまで歳費を20%削減させることになった。
ただ、この時の歳費削減特例法は今年4月末までの時限立法。
継続措置がとられなかったため、衆参両院の国会議員は5月以降、月額約129万円の歳費が満額支給されている。