masami71の日記

熊本市在住の68歳の年金暮らしです

玉名市で花しょうぶまつり

今朝はどんよりとしてて、お昼から雨が降りだしました。
熊本市の最低気温は19.3度と暖かい朝でした。
県下、阿蘇市で13.9度、南小国で14.4度、あさぎり町で15.1度で、菊池市で16.8度でした。
気温が朝から下がり始め、昨日より10度低い20度しかありません。
さて、白や紫など、6万本余りの花しょうぶが見ごろを迎えた玉名市の水路で、29日、花しょうぶまつりが始まりました。
私は一昨年に見に行きましたけど、昨年はとうとういけませんでした。


玉名市の高瀬裏川水際緑地には、長さ800メートルの水路に6万6000本の花しょうぶが植えられ、地元の商店街や観光協会などでつくる実行委員会が毎年、開花に合わせて花しょうぶまつりを開いています。
ことしは今月半ばから白や紫色の花が咲き始め、いまが見ごろとなっています。
29日は午前中から大勢の観光客が訪れ、水ぎわの遊歩道を歩きながら色鮮やかに咲きそろった花しょうぶをカメラにおさめたりして楽しんでいました。
2歳の息子と訪れた市内の20代の女性は「淡い色の花しょうぶを見ていると気持ちが落ち着きます」と話していました。
花しょうぶは、1本の茎にいくつもつぼみをつけ、順番に花を咲かせるため、来月半ばごろまで楽しめそうだということです。
見ごろを過ぎた花は次の花を咲かせるため摘み取る作業が必要で、この日はかすりの着物を身に着けた地元の女性たち4人が枯れた花を1つ1つ手で摘み取っていました。
高瀬裏川水際緑地の花しょうぶまつりは来月13日まで開かれています。
めがね橋の画像高瀬裏川には、石垣や船着場など商家町、港町として繁栄してきた高瀬の歴史的遺産が今も数多く残っています。
昭和55年全国で初めて国土庁が行った水際緑化モデル地区の指定を受けて整備を開始し、現在は裏川一帯に散策デッキを敷き、5下旬から6月上旬にかけて咲き誇る約66000本の花しょうぶが訪れる人を魅了します。