masami71の日記

熊本市在住の68歳の年金暮らしです

熊本交通センターホテル営業終える

私の思い出の場所が、また一つ消えました。
30歳の頃、私は熊本市の北にある泗水町に住んでました。
熊本市中心部から車で1時間近く掛っていました。
市内での懇親会や忘年会の時は、早く帰れる時は実家に帰ってましたけど、
次第に交通センターホテルに泊まるようになりました。
ホテルの下はバスセンターですから、とにかく便利な場所でした。


熊本市中央区の桜町再開発にともなって、熊本交通センターホテルが46年の歴史に幕を下ろし、閉店しました。
最後の営業となったホテルのレストランは多くの客が訪れ、閉店を惜しんでいました。
熊本市中央区熊本交通センターホテルは、46年前の昭和44年3月に開業し、これまでにのべ1000万人が利用してきました。
最後の営業日となった30日は午前中、最後の宿泊客50人がチェックアウトしたとのこと。
このホテルでは6月に入って閉店を惜しむ人などで、例年の2倍の宿泊客が訪れたということです。
また、ホテルの3階にあるレストランでも、昼食時のバイキングを食べに来る客が増え、きょうも250人が訪れて、店の前では30人以上の人が順番を待っていました。
このあと午後3時前に最後の客がレストランから出てくると従業員が整列して、「長い間ありがとうございました」と見送って、営業終了の看板を掲げました。
フロント担当の40代の男性社員は、同じ九州産交グループのバス会社の事務職に変わるということで、「新しい業務につくことへの期待と不安が半々です」と話していました。
ホテルの坂本康治総支配人は「夜中にお客様に呼び出されて叱られることもあったが、従業員や地域の皆様に支えられ感謝しています」と語りました。



《 7月2日の誕生花と花言葉

タチアオイ立葵アオイ科
灼熱の愛 平安 熱烈な恋 高貴 大きな志


 学名:Althaea rosea
 花期:夏

初夏の花です。
多年生で,こぼれた種子も芽を出すので,庭先などに群生して咲いている様子はみごとです。
ハイビスカスと同じ仲間です。
以前、中国原産と考えられていたが、現在はビロードアオイ属(Althaea)のトルコ原産種と
東ヨーロッパ原産種との雑種とする説が有力である。
日本には、古くから薬用として渡来したといわれている。
花がきれいなので、園芸用に様々な品種改良がなされた。
草丈は1〜3mで茎は直立する。
花期は6〜8月で、花は垂直に伸びた花茎の下から上に咲き上っていく。
ちょうど梅雨入りの頃に咲き始め、梅雨明けと共に花期が終わる(花茎の頭頂部まで開花が進む)
ことになぞらえて、「ツユアオイ(梅雨葵)」という別名も冠されている。
花は一重や八重のもあり、色は赤、ピンク、白、紫、黄色など多彩である。
花の直径は品種によるが大きなものでは10cmくらいである。
本来は宿根性の多年草であるが、品種によっては一年草でもある。
アオイの名から静岡市会津若松市が市花に制定している。