masami71の日記

熊本市在住の68歳の年金暮らしです

熊本地震きょうで3か月

きょうの熊本市は、未明は30ミリの強い雨が降ってましたけど、、お昼は良く晴れて蒸し暑かったです。
各地の最高気温は熊本市で31度4分、菊池で31度0分、南小国で30度0分となりました。
また、益城で30度1分、南阿蘇で29度2分となりました。
一連の地震で、きょうは震度1が3回発生しました。
さて、一連の熊本地震で、最初に震度7を観測した地震から14日で3か月です。
被災地では仮設住宅への入居が十分に進んでおらず、今もおよそ4700人が避難生活を続けていて、住まいの確保や生活の再建は引き続き大きな課題です。
一連の地震では、震度7の揺れを2回観測した益城町をはじめ熊本県の7つの市町村で、55人が死亡し、4月16日の地震で大規模な土砂崩れが起きた南阿蘇村では今も1人の行方が分かっていません。
安倍さんは選挙応援で、復興に全力を尽くすと言ってた思いますけど、やはり口先だけですね。


熊本県によりますと、13日の時点で、4692人が県内94か所の避難所での生活を余儀なくされているほか、多くの人が、自宅の車庫やテントなどのいわゆる「軒先」で避難生活を続けています。
避難生活は長期化しており、エコノミークラス症候群の予防のほか、暑さが厳しくなる中での被災者の健康管理や梅雨の時期の安全確保などが課題になっています。

また、西日本新聞地震で被害を受けた16市町村に問い合わせたところ、判明している県外避難者数は11日現在、916人。
内訳は熊本市773人▽南阿蘇村41人▽西原村38人▽宇城市24人▽御船町23人▽宇土市9人▽阿蘇市8人。甲佐町、氷川町、産山村はゼロだった。
このほか、町外避難者が298人いる益城町は、避難先を把握できておらず、県内外は不明。
「町内で全半壊した住宅が約5千棟あるのに対し、仮設住宅とみなし仮設の申し込みは2千件弱。
全体として県外避難者が多いとみられる」としている。
大津、菊陽、嘉島、山都、美里の5町も「把握していない」と答えており、この6自治体を含めると、県外避難者は千人を超えるとみられる。
一方、一連の地震で、県内ではきのうの時点で15万7000棟あまりの住宅で被害が確認され、全壊と半壊はあわせて3万4200棟あまりにのぼっています。


16の市町村が仮設住宅の建設を計画し、13日までに3631戸が着工していますが、完成したのはおよそ4割にとどまり、被災者が入居できたのは今月5日までに730戸にすぎず、住まいの確保が十分に進んでいません。
また、「り災証明書」は、仮設住宅への入居など、公的な支援を受けるために必要で、これまでに16万3500件あまりの申し込みがありました。
ただ、自治体の調査結果に不服があるとして2次調査を申請するケースも3万5000件以上にのぼり支援の遅れにつながっています。
また、雇用をめぐる環境も十分に元に戻っていません。


熊本労働局によりますと、ことし4月15日から今月3日までに、仕事を失ったり休んだりしている人や、企業側から寄せられた相談は2万1400件あまりにのぼるということです。
熊本では地震から3か月たった今も被災者の生活再建は大きな課題となっています。
07月14日 09時16分