masami71の日記

熊本市在住の68歳の年金暮らしです

宇城 干し柿づくり最盛期

12月11日 07時04分
宇城市豊野町一帯では、75軒の生産者が干し柿に向いている「高瀬」という品種の柿を栽培していて、10月中旬ごろから干し柿づくりが始まりました。
このうち、豊野町中間の北岡誠司さんは、1ヘクタールの土地で「高瀬」を作っていて、この日も自宅横の作業場で母親と2人で作業に取り組んでいます。

北岡さんたちは、専用の機械で柿の皮をむいてから、ひもを実にくくりつけたあと、ハウスに移動して、柿の実を吊す作業を手際よく進めていました。
「JA熊本うき」によりますと、ことしは夏場に柿の実が高温にさらされる日がそれほど多くなかったために、生育も良好で、およそ90万個の干し柿の出荷を見込んでいるということです。
北岡さんは「天候に恵まれて、美味しい干し柿ができているので、多くの方に食べて頂きたいです」と話していました。
吊された干し柿は、およそ1か月天日干しされて完成し、関東を中心に全国へ向けて出荷される予定になっています。